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司法書士 大川あきこのブログ
by akiko-okawa
プロフィール
◇大阪府立岸和田高等学校、京都女子大学短期大学部を卒業後、1978年全日空に客室乗務員として入社
◇結婚・出産後も家庭と仕事を両立し、1997年フライトタイム1万時間を達成、翌年退社
◇2006年7回目のチャレンジで司法書士試験に合格現在司法書士4年目
◇趣味:スキューバダイビング、社交ダンス
◇好きな言葉:ちいさなことをかさねることが、とんでもないところにいくただ一つの道(イチロー)


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ご支援いただいた皆さまへ
 
 私を支え応援してくださった皆さま、
 私への一票を投じてくださった皆さま、
 本当に有り難うございました。
 たくさんの方々から励ましや応援をいただきました。
 心より御礼申し上げます。

 先週の今頃は、分刻みのスケジュールで辻元さんらと市内を走り回り、
 マイクを握っていました。
 先週のことなのに、ずいぶん昔のことのような気がします。

 これからのことは、ちょっと一休みしてゆっくり考えたいと思います。

 夏本番を迎えました。
 皆さま方のご健勝ご多幸を心より祈念申し上げます。

 これからも宜しくお願い申し上げます。

# by akiko-okawa | 2010-07-17 17:31 | 活動報告
平和憲法を次世代へバトンタッチ!
私は日本国憲法前文が大好きです。
何度、読み直したことでしょうか。
そこに書かれているのは崇高な理念ですが、
私達はその実現を目指さないといけないと思います。

憲法を護るというといかにも「古くさい」議論のように言う人がいます。
憲法が、市民に十分に利用され、利用され、利用されつくして、
もう使いようがないよ、と言うのであれば
確かに「古くさい」と言われても仕方ありません。
しかし、現実は違います。
憲法違反の人権侵害や憲法の精神が生かされていない例は数限りなく存します。
現在の憲法には、実は、これからも益々働いてもらわないといけないのです。

或いは、憲法は「現実に合わない」という人もいます。
確かにそうでしょう。
だからこそ、憲法に合わせて「現実」を変えていかねばならないのです。
それを努力するのが政治家の役目です。

沖縄の現実については既に述べました。
基地被害、米軍被害の現実は、平和主義、人権擁護主義の憲法に大きく反します。
このときに「現実に合わない」から憲法を変えよ、というのは、
基地被害、米軍被害の「現実」を受け入れよ、と言う発想であり、
私は人として、とうてい受け入れられません。

憲法を護る。憲法の精神に沿った社会を造る。
私はとことん護憲にこだわりたい!

# by akiko-okawa | 2010-06-23 23:59 | 政治
私の推薦人-上野勝先生の巻-
大阪弁護士会の元会長である上野勝先生に、
私の推薦人になって頂きました。実に嬉しいことです。

私の夫、大川一夫と上野先生との縁は、
大川から何度も聞きましたが、本当に偶然の重なりです。
大川が司法試験合格後に上野先生と出会ったこと、
大川の最初の逆転無罪事件「貝塚ビニールハウス事件」を
国選弁護人として担当したのは上野先生の推薦であったこと、
上野先生が大阪弁護士会刑事弁護委員会委員長のときに
大川はその副委員長であったこと、
そして上野先生が大阪弁護士会会長になられたときにも
たまたま大川が副会長であったこと、大川はその偶然に驚くとともに、
上野先生を本当に信服していました。
私も、上野先生の実績には心から尊敬しています。
有名な「甲山事件」をはじめ、上野先生がこれまでなされてきた仕事は、
刑事被告人や社会的弱者のために全力を挙げて頑張ってこられてきたものです。
私も心から尊敬しています。

その上野先生が私の推薦人に快くなっていただきました。
大川共々本当に喜んでいます。

# by akiko-okawa | 2010-06-23 23:55
何故、社民党なのか?

何故、社民党なのか?

それを説明するためには私の出馬の動機から説明しなければなりません。
それは一言で言うと、改憲の危機です。
2009年衆議院選で民主党が勝ちました。
しかし民主党単独政権ではなくて、3党連立政権であるが故に3党合意があり、
そのために改憲には歯止めがかかっていました。
けれどもこれが民主党単独政権だったらどうでしょう。
民主党の中には改憲派の方が数多くいます。
自民党は改憲を党是とする政党です。
本当に、民主党、自民党だけの2大政党になれば、
改憲はいつでもされうるおそれがあります。
私はそのことに危機感を覚えました。

そして私に出馬のお話があったのに、
それを断ったとすれば、将来、後悔しないだろうか。。。
仮に将来、私の息子や孫が銃を手にするようになったとき、
息子や孫から
「お母さん(お婆さん)、あのとき、どうして憲法改正に反対しなかったの?」
「お母さん(お婆さん)は何をしていたの?」と聞かれたときに、
私は胸をはって答えることができるだろうか?

いや、決して答えることは出来ないでしょう…。

世の中には立候補したくとも周囲の事情から出来ない人もおられます。
しかし、私の周りは、連れ合いを始め、
私を理解し、そして、たくさんの方々私を応援してくださっています。

そうであるならば、後悔しないためにも頑張ろう!
そして、私は決断しました。

自民でもなく、民主でもない、
第三極、
-しかし、それは保守の第三極ではなくて、
働く者や弱者のために闘う第三極です-として立ちます。

しかし政党選挙である以上どこかの政党を選択する必要があります。

社民党は、憲法を護り、憲法の理念を活かす政治を目指す政党です。
働く者や弱者の立場に立つ政党です。

社民党は小さな政党です。
しかし、働く者と弱者の為に、
平和と雇用と福祉の充実を頑固に言い続けてきた政党です。

日本には、社民的な第三極が、絶対に、絶対に必要だと、私は思っています。

# by akiko-okawa | 2010-06-23 23:46 | 政治
政権放送録画撮り
6月23日午後、政見放送の録画撮りをしました!

5分30秒以内、時間がくれば途中でも打ち切られてしまいます。。。
しかも!リハーサルと本番の2回のみ。
取り直しはなしです…

リハーサルの分を本番用としてもいいのですが、
その場合は、本番撮りはありません。

難しい判断になりますよね~

政権放送の録画撮りスタジオで、説明を聞いているところ、です。







# by akiko-okawa | 2010-06-23 23:30 | 活動報告
6月21日の活動報告です

☆6月21日午後の活動報告

ANAクラウンプラザ大阪へ。
中小企業組合総合研究所定時総会記念懇親会に出席。

武委員長ほか顔なじみの方がたくさんおられ、激励をいただきました!
とっても嬉しかったです!

その後、天六の住まいの情報センターに移動。
「美ら海に基地を造るな!」私の決起集会へ。

参加してくださった皆さま、本当に有り難うございました!

衆議院議員辻元清美さん、服部良一さん、
参議院選挙比例区で闘う原さんの力強い演説。
最後に私がお話させていただきました。

熱心に聞いてくださった会場の皆さん、
私のためにボランティアで頑張ってくださっている皆さんを前にして、
演説の途中で、思わず感極まってウルウル(涙)…。


辻元さん、原さん、私、女性3人、
「護憲シスターズ」あらため、「護憲チャーリーズエンジェルズ」を結成!
 
3人そろってガッツポーズできめました!

私の活動は、ボランティアの方々に支えられています。

ユーモアたっぷりの大阪府会議員小沢福子さんです。


チラシの証紙貼りをしながらのおしゃべりは楽しいよ~
 *選挙活動期間中に配るチラシには「証紙」というものを貼らなければならないんです。
一緒に、もも太郎をしてみいへん?面白いで~

# by akiko-okawa | 2010-06-23 02:00 | 活動報告
高齢者の犯罪と福祉政策
今、日本の刑務所は、高齢の受刑者が増加しています。
自公政権が経済優先の規制緩和をすすめた結果、
非正規雇用が増加し(働く人の3分の1に達しています)
雇用と生活を粉々に破壊しましたが、
あわせて高齢者福祉の切り捨ても行われました。
2000年に介護保険サービスが施行されました。
そして、生活困窮者を対象とする養護老人ホームや
生活保護法に基づく救護施設の数は横ばいか減少しています。
一方、施設等の減少とは対照的に、高齢の受刑者は増加しています。

高齢の受刑者は以前から多かったのではありません。
新自由主義、規制緩和政策と共に増えてきたのです。

そして、日本の刑務所は言わば
老人ホームに類似した役割を担っているといった状態となっています。
これが、日本の悲しい現実です。

浜井浩一龍谷大学教授はこの分野の専門家です。
  *日本評論社「刑事司法統計入門」ほか著書多数
浜井教授がノルウエーに「高齢者犯罪」の調査に行かれたとき、
当初、ノルウエー側は、その調査の意味が分からなかったそうです。
何故でしょう?
ノルウエィでは高齢者犯罪は、ほとんどないからです。

どうして?
最低保障年金制度(保険料を納めていなくても支給)と住宅制度の徹底により、
高齢者に生活の不安がないからです。

日本はどうでしょうか?
自公政権の規制緩和・新自由主義が生んだともいえる「刑務所の老人ホーム化」…。
生きるために刑務所に入る、
刑務所に入るために犯罪起こす…あまりにも酷い現実です。

生活と住宅の不安をなくす。平和を護る。
競争社会はもう止めて、
共に生きる「共生の社会」の方がいいなあ、と私は思います。

みなさんは、どう思われますか?

# by akiko-okawa | 2010-06-22 22:17
消費税と2大政党

私は小選挙区制に反対です。
それは、民意を反映しないからです。
 → 6月20日 “増税前の「議員削減」というまやかし” をご覧ください。

そこでは「民意を反映しない」理由として、
多くの得票が死票となることを述べました。

もう一つ大きな問題があります。
仮に、日本において2大政党が実現していたとしましょう。
その2大政党が同じような政策をかかげ、
私が、その政策に反対の場合、
「投票したい政党がない」ということになります。
これでは民意が反映されません。

政治に対する興味も失せてしまいます。

これほど怖いことはありません。
民意が反映されないままに、
重要な政策が断行されていくことになるのです。
これは民主主義に大きく反します。

2010年参議院選挙において、
民主党も自民党もマニュフェストで消費税の増税を打ち出しています。
民主党か自民党か、どちらかを選べと言われたら…
私は、消費税増税に反対ですから、選びようがありません。
棄権をするか、
無理矢理の選択して、ため息をついて諦めるしかない…
ということになってしまいます。

# by akiko-okawa | 2010-06-22 21:48 | 政治
雨宮処凛さん&原和美さん
月20日(日)兵庫私学会館で開催された
「若者に夢のある未来を!はらかずみ 雨宮処凛さんと語る」 に参加してきました!


雨宮さんは、ご自身が非正規雇用で働いていたとき、
フリーターに労働基準法が適用されると思っていなかった、
まずは 権利を知ることが大切、
知ってはじめて怒りがわく、と話されていました。

「労働者は労働基準法で守られる」ということを知らずに
社会にでる若者のなんと多いことか…!

好き勝手に解雇はできないこと、
残業には割り増し賃金が支払われること、
有給休暇は権利であること、などなど…
労働者を守る法律、労働基準法があることを知らせずに
若者を社会に放り出す、なんてムチャなことでしょうか。

働くことは生きることと密着しています。
労働者の権利をしっかりと教育の中で伝えるべきです。

弁護士会も司法書士会も青少年の法教育に取り組んでいますが、
消費者問題が中心のようです。

教育の場で労働法をきちんと伝えることが必要だと思います。

集会が終わったあと、雨宮さんとパチリ。


原さんとも、エール交換、パチリ。






# by akiko-okawa | 2010-06-21 02:54
街頭宣伝活動-泉州地域-

19日(土)、泉州地域の皆さまに、ご挨拶に伺いました!

私は、貝塚第一中学校、大阪府立岸和田高校の卒業生です。
みなさん、とっても温かく迎えてくださいました。
ありがとうございました

岸和田高校の最寄り駅は、南海電車・蛸地蔵駅。
思いがけず、駅前を通り過ぎることができました。
めちゃメチャ、懐かしかった!

そして、久しぶりに母校へ。
美しい岸和田城が目に飛び込んできたとき、
高校時代の思い出が一気にあふれ出して、
胸がいっぱいになりました!

今日は土曜の午後、運動場では、
いくつもの運動クラブの練習が行われていました。
「私、ここの卒業生やねんで!」
嬉しくて、思わず声をかけまくってしまいました。

みんな、高校生活を目いっぱいエンジョイしてね!

岸和田城をバックにパチリ


今日は…
「消費税について」「増税前の議員削減」についてもUPしています!!



# by akiko-okawa | 2010-06-20 00:56 | 活動報告
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